2023/07/09()

おすすめアイテム

岡山店

オープンウォータースイム/トライアスロンの必需品「フロート」

いつもWAVE BIKESをご利用いただき誠にありがとうございます。

雨の日曜日皆様いかがお過ごしでしょうか、岡本でございます。

 

来週はいよいよトライアスロン夏の祭典、皆生トライアスロンが開催されます。私も実に5年ぶりの参戦を控え、日々業務とトレーニングに勤しんでおります。

そんな皆生トライアスロンを控えた時期にご紹介するのは、オープンウォータースイム(※)の必須アイテム第二弾、スイム用の「フロート」です。

 

 

(※プールではなく、湖や海、河川など自然環境下で行われる水泳競技、競泳よりも長い距離を泳ぐ、マラソンスイムと呼ばれることもある、頭文字を取ってOWSと表記)

まずはこちらの画像をご覧ください。海でのスイム練開始前のひとコマです。

皆さん腰からオレンジの何やら物体をぶら下げています。これがフロートです。

トーイングフロートやエマージェンシーフロートと呼ばれるOWSの練習では必須と言えるアイテムです。

 

 

なおキャップの色が競艇の、艇番に割り振られる色と同じなのはご愛敬です。

フロートを装着する理由とは

ご覧の様に、腰からぶら下げたフロートは海に入ると当然浮きます。

泳ぐと、フロートを引っ張りながら泳ぐこととなりますが、浮いているので抵抗を感じることはなく、いたって普通の泳ぎができます。

「浮き」なので、何か不調を感じ泳ぐことが困難となったり、泳ぎ疲れたりした時に、フロートにしがみつくことで救助を待ったり、体力を回復させたりすることができます。

もちろん動けるようなら、水を掻いていくと自力で岸へたどり着ける場合もあるでしょう。

常にこれだけ元気ならいいのですが(笑)そうもいかないのが、自然環境で行うスポーツです。

 

そしてもう一つの効果が、OWSではともすると海面で見落とされがちな黒いウェットスーツ、フロートは蛍光のオレンジや黄色と非常に目立つ色をしています。そのため海上から発見しやすいという効果があります。画面は若干かすんでいますが、フロートははっきりと見えますね。

あまり馴染みのないアイテムかもしれませんが、世界的にはかなり普及が進んでいる様で、「#openwaterswimming」と検索をかけると、ほとんどの画像でフロートを使用している様子を目にすることができます。

もちろん大会本番は、海上からの監視体制が整えられていますし、数名から数十名規模ではなく数百名から千数百名という規模で泳ぐため、フロートが絡まっては危険なので使用しませんが、練習時は必ず使いたいアイテムですね。

 

見出し画像でご紹介しているHUUB(フーブ)のフロートは税込7,150円、岡山店にて取り扱いを致しております。防水の小物用コンパートメントもあるので、ご自身のIDや緊急連絡先のわかるメモなどを入れて泳ぐとさらに安心ですね。

先日岡山市内でも痛ましい水の事故が起きたばかりです。そうでなくとも5月ころから10月ころまでと一般の方よりも長い期間、水のレジャー(?)を楽しむ(?)機会が多い皆さんはぜひとも導入したいアイテムではないでしょうか。

 

 

 

関連記事他の記事も要チェックです!

おすすめニュース見逃せない!イチ押し情報